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今夜は夕方になって急きょまだ観てなかった映画「海猿」を観てきました。
実は昨日、地元の女友達にメールで前回のを一緒に観にったこともあり
「まだ観てなかったら今週あたりどう?」って誘っておいたんだけど
夜勤とか続いてるようなので、週末あたりと考えてたんですけど
観たいテレビがなかったのと、彼女の今日のスケジュールが今日は19時半終りと言うことで
それより映画の方が早い始まりでしたので「独りで観てくる」ごめんねメールを送り
行ってきたのでした。

あの映画、いつも思うのだが、無事、要救助者を救助し、水面に上がってくるけど
今回は水深60メートルだよ。
そこから水面まで上がるにはそう簡単なことではないことぐらいダイバーの俺には分かります。
まず吉岡、マスクしてないんですけど。
特救隊に入るくらいだから平気ということなのかもしれないけど、
目が痛そう(笑)
それから仲間が迎えに来ていたけど、何分水中にいたのか知らないけど
60メートルで発見しました、すぐに浮上します!ってわけにはいかないのが
ダビングの器材を装着しての潜水。
だってレギュレーター(口にくわえて呼吸するやつ)くわえてタンクの空気吸ったからには
減圧しないと潜水病になるので、ある深さで(何メートルかしらない)何分か停まってないといけない。
そこが描かれてない。
そのあいだに、うねりとかあるんじゃない?とかいろいろ考えながら見ちゃいました。

それと仙崎とシマ、ウェイト(おもり)たくさんつけてたけど、本で読んだけど
水深50メートなんて超えると、重いウェイトじゃ沈むの早くなって、浮上が大変なのでは?
とか考えながら見てしまいました。
テレビ版の同僚とかも出演していて、おもしろかった。

仙崎の家の本棚にあった漫画は何?ブラックジャック?

まだ読んでないけど、先日買った本
『父は海猿だった』江本生幸さん著を読んで
映画の余韻に浸りたいと思う。 . .