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アニメーションの色職人


今日買ったのはこの本
アニメーションの色職人 芝口育子さん 徳間書店

ちょっとぺらぺらめくっただけですけど
あの「色指定」って言葉は「アルプスの少女ハイジ」の頃
高畑勲さんがつくったんだそうです

デジタルペイントが主流の現在、
俺達が先生から「アニメーター(この場合彩色するひとたち)は
根暗(死語)になるから早くやめてフリーになれ!」
って言葉も死語になりつつあるのかな?
トレース台を使い、暗い部屋でアニメ用の絵の具で
セルに彩色すること事態、必要ないんでしょ?
「色トレス」なんて肌と影の境目の色をマンガを描くペンで描くとかの
作業なんてのもしなくて良い
時々、この話は日記に書くけど、寂しいね。
カーボンをトレースマシンで一生懸命トレースなんてのも
なし?パソコンでできちゃう?
う~ん、なんか楽だけど、つまらないな俺は
絵じゃないような。「色をつける」なんて。
「塗りたい」し「描きたい」もの
しょっちゅう日記にかくけど
活躍中のSは、背景をパソコンでやりやがってるみたいだけど
どういうふうに思ってるのか、一度聴いてみたいね。
先日S他会社の人が描いた画集の中古を見つけたので
後日買ってけちつけながら眺めてやろうと思ったのに
買いに行ったら売り切れてた(汗)また次の機会にでも
まぁね、金もかかるんだろうし、人手もいるんだろうけど
大勢で作ってもらいたいな、アニメーションは。

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Posted by マースケ on 2015年4月19日