振り向いたら


昨日、古本屋さんで最近気になってる「本の雑誌」をぱらぱらめくって見ていたら
読者の投稿欄かな?に「せどり男爵数奇譚(ちくま文庫)が面白いとか書いてあって
普段読まない文庫を眺めてみようと、背中側にある文庫コーナーに目を向けた
するとすぐにカ行に北尾トロさんの名前を発見
見て見ると「ぶらぶらヂンヂン古書の旅(文春文庫)」(590円)なる本を見つけ
こりゃ面白そうだと350円で買いました

で、今日、また頭がいっぱいいっぱいになり
どこか静かなところにいきたい病になり
できれば秘密の山に行きたかったんだけど、ちょっと遠いので
近場の湖のほとりに行くことにしました
今日は天気もよく、日差しもまぶしい
湖と反対側の田んぼにはシラサギが飛び、湖にはカイツブリが群れを成して泳いでいる
そんな中で先の本を読み出しました
なんか北尾さんの本の趣味は俺と似てるとこがあり
先日買った吾妻ひでおさんの「逃亡日記(日本文芸社)」なんかっも読んでるみたい
そして先日初めて見に行ったHPにあまり目録が載っていなかったのは
2008年に長野に「本の家」というのを開店し、ネット販売していたのを
運び込んだということがわかり、謎が解けました
そりゃそうだ、俺の読んだ「ボクはオンラインふるほんやのおやじさん」は
もう古い本なのだ
そこから発展していて、なんだかうらやましかった
よし、俺も頑張るぞという気になりながら3時間半かかって読破し
その足でいつものコンビニに寄ってカフェオレを飲み
ブ○クオフでまた面白そうな本を見つけ、今日の1日を終えました