そろそろ


そろそろ夢を語ってみましょうかね
いつの間にか夢(寝てるときに見るやつじゃなく希望とかの方ね)
見なくなってました。
なんか「何、夢物語かたってるの」とか言われそうなのが
怖かったのと、元の仕事が自分的には挫折した形で
ほんと夢も希望もなくなってたんです。正直な話。
でも、仕事をやめ何年も経って、アルバイトとかして
過ごしてるうちに、おぼろげながら見えてきたのがありまして
それが、「自分で仕事をはじめる」ってことでした
いえ、まともな人だったら、もっと早くしていたのかもしれませんが
前の日記にも少し書いてある通り、出鼻をくじかれましてね
仕事(花屋)が終わる頃は、おかん病気で(今は平気)
具合が思わしくなくて
さらに、90歳越えたばあちゃんの面倒、俺が見なくちゃいけなくて
余裕がなかったんです
じゃ、今は余裕が出来たかといえば、出来たのは時間だけなんですけど
そのできた余裕の時間に歩き回ってるうちに、
知識が付いてきて、ある本と出会って、思いついたんです
そのある本というのがライターとして活動してる
北尾トロさんの本「ぼくはオンライン古本屋のおやじさん」
そう、オンライン古本屋さんです。
この本買ったのは3〜4年前だったと思いますが
おかんを送り迎えのとき待ってる間にでも読もうと
車に入れっぱなしで、3分の1も読んだことなかったのですが
思い立って、先日から読み返しています
北尾さんのHP、参考にするのに先日初めて覗きに行きました
やろうと思ったきっかけは、暇なもんだから1日に4〜5軒
本屋、古本屋さんを歩いてたんですよ。
そうこうしてるうちに、あることに気がついたんです
店(古本屋さん)によって、値段違くて
こっちで安く売ってるあの本、向こうの店で高いぢゃん!
「じゃ、安く仕入れて高く売ればもうかるのか?」って
ま買う人が居なければ、利益は出ませんけどね(汗)
あと、北尾さんもこの本に書いてあるけど
本棚が満杯で、かといってブ○クオフとかに
2足3文で売りたくないんですよ
だったら、自分でやってみようかと思った次第です
今日もいたけど、古本屋(ブ○クオフとか)さんで、
カゴにたくさん本を入れて歩いてたり、
持ちきれなくて、床においてる人いるでしょ?
あれ、自分で読むためじゃないとわかったのは、最近なんですけど
きっと彼らも古本屋さんなんですよ。
で、やってるのは「セドリ」って言うんですって
掘り出し物とか、もしくはお客さんに頼まれた本を
探してるんですって
そういうわけで、今これ見てるパソコンじゃ
ぜんぜんダメなんで、新しくパソコンを買わないといけないし
ホームページ作成ソフトも買わないといけません
今日もPCショップで見てきましたが
PC安くなりましたねぇ。立派なのが買えそうです。
前にお店のHP、友達に作ってもらおうとして
途中で挫折した経験があるんですけど
今は昔よりパソコンの知識がついたので
なんとかなるかな?ってお気楽に考えることにして
少しづつ準備していこうと思います
古本もね、売ることは出来るけど、買うためには
「古物商」の免許がいるので
これも取りに行かないと行けないし、やること
けっこうあります。
すぐには出来ないので、来年にはできたらいいなって
段階です
もし、このブログを読んでくださった方が居ましたら
温かく見守ってやってください♪