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    色鉛筆の使い方ちょっとだけエピソード4.1


    ちょっとうまく説明できてない気がしたので
    4の項目について鉛筆で書いておきます
    鼻を取り上げて説明しますね

    4では鼻の形は山型になってるのでそのように色鉛筆で
    線を引いてくださいと書きましたが、わかりやすく
    線を少なくして説明するとこういうふうに崩れた半円を描くように
    丸い線を引き、つづいて鼻筋に沿って立てに線を引いていきます
    この線と線の幅、色鉛筆ではわからないくらいに
    線を引いてくださいね。
    つづいて、鼻筋に当たった光を表現するのに、消しゴムで
    ツーッと消すとか、光の加減によっては、鼻の頭だけ光ってたら
    消しゴムをたたくように使い、鼻の頭の分分の線を消していきます。
    これだけで立体感が出ると思います。
    以上、足りない部分の補足でした!


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    色鉛筆の使い方ちょっとだけ最終章


    前の項で説明したとおり、顔は線を引いては消すやり方を繰り返して
    立体的に表現していくわけですが、
    では「髪の毛」はどうでしょうか?
    1本1本描きますか?そういうわけにいきませんよね?(笑)
    なので、髪のカールしてる「雰囲気」を表現するわけです。
    俺は髪の毛を描くのが大変好きで、そこだけ時間がかかります。
    ここに載せたお絵かきは某芸能人の本に載ってたグラビアを2つ組み合わせて
    描いたものです。
    なんで2つを組み合わせたかと言うと、ひとつは俺が好きな髪型では
    なかったからです(笑)
    顔は隠しておきますね。
    これはベースをポスターカラーで描いて、色鉛筆だけよりも
    より立体的な絵をめざして描きました。
    髪の色のベースは、ポスターカラーの「セピア」を
    薄く塗っておいて、「オレンジ」「赤」「こげ茶」「赤茶」「黒」の線を
    何本もひいて表現しました。
    カールしてる部分は最後の最後に遒派舛とはっきりとします。
    実際の髪はもっと濃い茶色ですので、ほんとうはこのあと
    こげ茶を何本も引かないと、同じ感じになりませんが、
    その明るい色が良かったのでそのままにして、色鉛筆で描いた絵は
    ほとんどが「茶髪」になっております。
    いまや茶髪は普通ですけどね。

    どうでしょうか?
    色鉛筆って実はすごい画材だったことが少しはわかりましたでしょうか♪
    ポイントは「細い線を何本も引く」これです。
    これなんいでも応用効くのでぜひやってみてください
    「くまさんのぬいぐるみ」とか「カメラ」なんて描いてみると
    面白いですよ♪

    でわ、これにて失礼
    楽しいお絵かきライフを♪


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    色鉛筆の使い方ちょっとだけ4


    「加筆」の基本はデッサンです。
    デッサンで「光の入り方」「モノの形」など覚えれば簡単です
    今回は、デッサンをしたことのない方に説明しますが
    あとで「デッサン」をちょっとかじっておくといいかもしれません」
    ここに載せたのは前の日記と同じ眉、目、鼻を描いて
    そこに色鉛筆で加筆していったものです
    どうですか?前の絵の単調な感じと違うでしょ?
    元は同じなのに、描き方でこんなに変わります
    では、どうやったかを説明します。
    まず、人間の顔を小さい子(時には大きい子もいますが)は
    グリグリ塗ってしまいました。
    ところが実際は眉間から鼻にかけての部分一つとっても
    眉間がちょっと出ていて、鼻に向かって一度凹み
    また鼻の先端はおおきく出っ張ってるわけです
    それを一色で塗ってしまったのではのっぺりした顔に見えてしまいますよね?
    そこでデッサンで言う質感の表現法「ちょうし」で
    鼻の出張ってる先端はこう、目のくぼみはこう、と線を描いていくわけです。
    で、デッサンは黒い鉛筆ですが、それを色鉛筆でやれば
    より立体的に見えるわけです
    ここでは色鉛筆だけで描いてみました
    前の項のグリグリした絵はペールオレンジ(はだいろ)を使いましたが
    実際は、日本人だって色黒の人とか、透き通るような白い肌の人がいます。
    それを同じ色で塗っては表現がうまくいきません。
    そこでよく観察してもらいたいのです
    今回は説明なので、俺はベースをオレンジで描きました
    (色を塗るではなく線を描くですよ)
    そこにちょっと赤身がかった部分を赤で描いてみたりするわけです
    まだデッサンを知らない方に簡単に説明しますと
    自分の鼻を鏡でよーく観てください。
    鼻の先端や中心ってテカってるでしょ?
    基本的なはだの色を塗ったら、そのテカリの分だけ消しゴムで
    消してみてください。
    どうでしょうか?鼻が出張って高くなってるように見えましたか?
    次に、今度は同じ肌の色の色鉛筆を使い、鼻の形、山になってますので
    その形に線を眉間まで引いてください。
    そこでもう1階花のてっぺんを消しゴムで消してみてください。
    ほら、鼻の先がすごいテカってる(笑)
    そのあとは目の下の涙袋とか、眉の下あたり陰になってるでしょ?
    そこを「こげ茶」「赤茶」あたりでサッサッて書いてみてください。
    ほ〜らだいぶ立体的になってきました。
    この繰り返しで、消しゴムで消して線を引く、また線を引くの繰り返しで
    自分がこの辺で良いと思うまで描きこんでいくと、
    グリグリ塗ったやり方とは違い、立体的な顔ができあがるわけです。
    目も邂貎Г任呂△蠅泙擦鵑茵
    瞳は黒目と日本人なら茶色ですね。
    そこに反射した光、まぶたの陰などを描きこんで行けば
    より立体的な目が描けるわけです。
    俺は目の部分はポスターカラーで大部分を描いて
    微妙な線を色鉛筆で描く描き方をしております


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    色鉛筆の使い方ちょっとだけ3


    小学生・・・うーん俺の知ってる後輩だと高校1年生ぐらいまで
    いるかもしれませんが・・・
    「では、この顔(前の日記の顔)に色鉛筆を使って色を塗ってください!」
    といわれれば、まず幼稚園のころからそうしてきたように
    輪郭を黒で描いて、はだいろと書いてあるペールオレンジで
    グリグリグリって塗りつぶす人が多いのではないでしょうか?
    中には丁寧に輪郭の内側を太い線で肌の色を塗り
    中をグリグリって描く描き方をする子もいますが、たいがい
    この二通りが主な塗り方だと思います。
    顔を描く場合、ただグリグリと塗っただけでは、なんか物足りなくないですか?
    メルヘンチックな描き方ではなく、「加筆」の場合写実的に描く方法なので
    このグリグリ塗った描き方をせずに、描いていくわけです。
    そうそう、先の「色鉛筆の点描」も「加筆」ですが
    今回は「点」ではなく「線」のやり方を説明していきます




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    色鉛筆の使い方ちょっとだけ2


    色鉛筆って、使い方を知るまではほとんど使わなかったんです。
    前の日記にある通り、中学生から漫画を描き始めても
    使う画材と言ったら、インクか墨汁の遒函△泙棲惺擦濃箸辰討
    画材の水彩絵の具(不透明なやつ)しか知らないといっても
    過言ではありませんでした。
    それって、今考えるともったいなかったなぁって思います。
    だって色鉛筆の良さを知っていれば、同級生の描く絵よりも
    もっと鮮やかな絵が描けたのですから。

    たとえば、漫画のテクニックで「点描」という手法があります。
    丸ペンを使い、砂(砂漠など)の表現とか、月を描くのに
    テンテンテンテン!って紙をたたくように点を描いていくのですが
    綺麗なんです。
    これを色鉛筆でやるとどうか?
    それわ色鮮やかなカラー写真のような絵になるそうです。
    「なるそうです」と言うのは、俺も先生から聞いて、ちょっとやってみた程度で
    「これを鬼のように描いていけばそうなるかなぁ?」って思っただけで
    完成はさせたことないからです(笑)
    その色鉛筆で点を描くやり方の時に注意してもらいたいのは
    芯をそのままにするのではなくて、カッターでデッサンの鉛筆のように
    芯を2センチぐらい出して、細〜く削ってからやってください。
    あまり力を入れるとボキッとおれるし、芯の先が丸まってると
    大きな点になって、絵が荒くなりますよ♪

    で、これは俺が絵を描くときによくやる方法で「加筆」と言いますが
    まず、物なり人なり鉛筆で描いたら、
    水彩絵の具(俺はポスターカラーを使います)で基本的な色を
    塗っておきます。細かく言うと、リンゴ描くときに最初に赤を塗ってしまうと
    色鉛筆の線が見えなくなるので、黄色あたりで塗っておいた方が良いのですが
    その話は別の機会に
    で、そこに「質感」を表現するのに「色鉛筆」を使っていくわけです。

    眉毛、目、鼻、だけの顔があります
    それを使って「加筆」の説明しましょう!

    あれ?点描は?って思われた方!
    それわまたいつか別の機会に(笑)

    ■マースケちゃんねる

    色鉛筆でお絵かきしているところです

    マースケFacebookページでは色鉛筆の使い方を丁寧に解説中
    遊びに来てください





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    色鉛筆の使い方ちょっとだけ


    俺のブログの2006年4月14日を見てもらうと分かるのですが
    好きな画材は「ポスターカラー」と「色鉛筆」、「カラーインク」です
    今は簡単にペンで描くのが楽しいので描いてませんが
    色鉛筆を使ってお絵かきするのを長い間しておりました。
    もちろん人に「こうしなさい」「あぁしなさい!」
    なんて言うつもりはなく、お絵かきは自由であるべきですが
    ちょっと悩んでる人が居たら、何かの手助けにならないかな?と思い
    色鉛筆の使い方をちょっとだけ、ここに載せようと思います。




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    古い漫画


    今はそのデパートすら影も形もなくなってしまいましたが
    昔は七夕祭りなんかによく、デパートが外で古本市をやったんですね
    で、漫画が好きな俺は、安いコミックで良いの無いか探すわけですよ
    そんな時、安いうえに、年代が古いものが数冊混ざってることに気づき
    1冊100円ぐらいで買ってきた漫画がありました
    そのうちのひとつがこれサンコミックス「マッハGOGOGO」
    古いですね〜(笑)
    これ1巻は定価240円で、2巻は260円なんですよ。
    なんででしょうね?
    今はほとんど買ってないですけど、昔はコレクションしてたんです。
    ほらコミックってあまりスペースとらないじゃないですか?
    小さいから。
    だから集めやすいんですよね〜
    この前は、ここに書いたけど数年ぶりに999の18巻が
    手に入り喜んだものですが、きっとまたいつか集めだすんだろうな?(笑)


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    トロピカルドリンク


    リゾートでトロピカルドリンク飲みながら読書とかいいですよね
    数年前にハワイに行ったとき、ホテルのプールで寝そべって飲んだのは
    写真の「チチ」でした。
    ハワイとか、グアムとか行くとこういうの飲みたくなりますよね
    昔、グアムに行ったとき、ホテルでショーを観たのですが
    そん時あまりのおいしさにカクテル「マイタイ」をがぶ飲みしたんですよだいたい7〜8杯。
    でおいしかったもんだから、ハワイに行ったとき本家の「マイタイバー」で
    マイタイ飲んでみたんですけど、「なんかアルコール分きつくね?」
    って思ったのでした。俺がグアムで呑んだのは
    アルコール分低めのお子ちゃまマイタイだったんですね
    家だと、ウイスキーや発泡酒とか呑むのに
    南国行くと一切そういうの飲まなくなるんですよね(笑)
    まずABCストア行って「グアバジュース」か「チョコレートドリンク」
    買うかな俺は。
    で、レストランで食事するときは「チチ」ばかり(笑)
    うまいんだな、これが
    なんか飲みたくなっちゃいました


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    久々ネクタイ


    今日は久しぶりにネクタイしめて、某施設の掃除のバイトの面接に
    出かけてきました
    広すぎて最初、警備員さんに場所を聴いたら違うとこ案内されて
    そこで教えてもらった場所は、先の警備員さんがいるところ(汗)
    玄関でスリッパに履き替え、通されたのは会議室のようなところ。
    先に到着してたおじいさんに「新聞あるよ」なんて声をかけられ
    そんな新聞読む余裕はないので「ありがとうございます」とだけ答える。
    しばらくすると、この前ハロワで聴いていた応募者の人数だけ
    おじいさんやおばさんがあとから入ってきた。
    で、予定の14時、施設の偉い人とおばさんが2人の計3人が
    正面のテーブルのある席に座り
    おもむろに「それでは今日の日程を説明します」って
    「え!日程って・・・」いきなり何かやらされるのか?
    と思ったら、面接の段取りなんだそう(汗)
    最初に説明されたのは、ハロワの求人表に書いてある時給
    これより実はもっと良いとのこと。
    さらにいろいろろ労働条件について、まじめに説明してくれました。
    今まで行ってたところがバツゲーム?ってくらい条件が良くて
    ここに決まると楽なんだけどなぁって思う。
    で「順番に呼ぶので会議室で待っててください」というので
    窓の外の建物をボーっと眺めて30分以上はたったろうか?
    やっとのことでよばれて、面接会場へ。
    そこには先の3人が座っており、「失礼します!」と言って
    椅子に座る。
    最初に聞かれたのは「それでは、今までの職歴について聞かせてください」
    俺は細かいバイトを省いて説明しました
    「掃除の仕事はしたことありますか?」とも聞かれましたが
    したことないことを告げる
    「体でどこか悪い所は?
    「いたって健康です!」と自信持って答える(これしか取り柄ないかも?)
    「扶養家族は?」
    「おりません」
    と特に変わった質問がないので
    こっちから「長年外プールとかで働いてたので(炎天下の除草とか)外の
    仕事は平気ですよ」とアピールする。
    ほぼこの程度で質問も終わり、「ありがとうございました、追って連絡いたします」
    で帰りとなりました。
    帰りはいつものコンビニに寄ったんだけど、土砂降りの雨が降ってきました。
    ほんとに、ここが決まると楽だけどなぁ


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    ブログを有料プランに変更したのを機にリニューアルしました
    まだいろんなとこいじってるけど、とりあえず精一杯です
    なんとかもっと見やすくて、きれいなものにできるよう頑張って考えます

    さて、今日は今から面接に行ってきます
    久しぶりにネクタイしめて出かけてきます

    帰ってきたらまたブログいじろうと思います


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    目からうろこの似顔絵講座最終章


    自分で描く「友達の描いた自分の顔」に
    「輪郭」「目」「鼻」「耳」「髪の毛」など
    長年自分で描いてたものに何気なく加えて
    描いてみると、なんかしっくりきたんです。
    そりゃそうです、他人が見たデフォルメした自分の顔
    プラス、本人しかわかってない特徴(気持ちの部分ですが)も
    踏まえて描くわけですから、中学生の絵とは段違いで
    自分に似てるし、気に入るわけです。

    ここでまとめ
    1 まず、友達に自分の似顔絵をを描いてもらいましょう

    2 あらかじめ、自分で自分こと描いてみましょう

    3 「友達の描いた自分の顔」と「自分で描いた自分の顔」を
      足して、ひとつにまとめて描いてみましょう
      友達が描いた自分の特徴は、恥ずかしかったり嫌だったりするけど(笑)
      あえて残しておきましょう

    これだけで、だいぶ似てるはずです。

    あとは、髪型など現在のものに代えてみたり
    ふだん着ている服を描いてみたりすると
    より自分に近づいて行ってるのではないでしょうか?
    この方法で、俺の友達は何人も自分で自分の顔を
    描けるようになりました。

    さぁ♪あとはチャレンジです
    どんどん描けるようになったら
    名刺に載せてみたり、ちょっと遊びでメッセージにプラスして描いてみたり
    楽しんでください。

    楽しいお絵かきライフを♪


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    目からうろこの似顔絵講座


    この絵は、今俺が描いたんですけど、
    先の友達が描いた俺の顔はこんな感じでした
    当時は髪をのばしてたので、後ろ髪なんかも
    描かれていたけど、俺が描いてた自分の顔(中学生の絵)
    に比べたら、かなり特徴つかんでて、すごいって思ったんです。
    今まで、自分の顔を描いてくれた人がいなかったのもありますが
    自分で描くより自分に似てるわけです。
    で、数年前に、また別の友達の結婚祝いに自分の近況を
    漫画にして送ろうと思い、自分の顔を描こうと思った時
    自分のことを描くのに参考にしたのが、この友達が描いた
    自分の絵だったのですが、俺が描いた友達の描いた自分の絵は
    もう「自分のもの」になってたわけです(次の日記参照)




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    目からうろこの似顔絵講座2


    「ある要素」とは最初にちょっと書きましたが
    友達に一度「自分の顔を描いてもらえばいいわけです」
    絵心ある人ならなおいいけど、絵心ない友達でも
    よく知ってる友達のことですから、どこか特徴をとらえてるはずです。
    この方法、20歳の時気が付いたんですけど、画期的だとおもいました。
    その証明は俺が描いた友達の似顔絵で明らかとなったんです。
    ある時、机を向い合せて、卒業制作の打ち合わせを考えてたのですが
    暇でいたずら描きしてる正面の友達を、俺がさらにいたずらで
    描いたんですね。
    そしたら、別の友達がそれをみつけ「似てる!」って絶賛してくれて
    みんな絵がうまい人たちだから、いとも簡単に余分な線を消していき
    その正面に座ってた友達の顔を完成させてしまったんです。
    その俺に似顔絵をいたずらで描かれた友達は、最初怒ってたけど
    最後は自分で自分を描くときに、俺が描いた自分の顔を採用するようになり
    卒業制作に登場するまでになりました(笑)
    その友達も、それまでは自分の顔を描いてはいなかったようでした。
    で、「似てる!」って俺が描いた絵を見つけた友達が描いた俺の顔が
    いまの俺の顔のベースとなったんです。
    どんな絵を描く人だったかというと、これ(写真参照)です。
    ホラーやパンクが好きで、「筋肉少女隊」なんか大好きだったんですけど
    ぶっとんだ絵を描く人だけど、上手なんです。
    で、その友達があるとき、俺の顔を描いたんですけど
    それが悔しいけど似ていて(笑)
    それが次のお絵かき


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    目からうろこの似顔絵講座


    「自分の似顔絵」描いてみたくて、でもうまく描けない人っていませんか?
    俺もそうでした。
    中学生の時、漫画を描くようになった時、周りの上手な子の作品見せてもらったら
    みんな「自分」が登場するんですよね。
    日常を描くから。
    でも、思ったんです、その上手なはずの同級生の描く自画像は
    どれも他人の俺が観ると似てないって。
    もちろん漫画なんで「美化」や「デフォルメ」してるわけですが
    しかし、他の同級生が描いたその漫画が上手な子の似顔絵は
    特徴をとらえてて似ていて、おもしろいんですよ。
    唇大きかったり、おでこが極端にでばってたり。
    プロの漫画家さんだって、作者がよく登場するけど
    実際の写真見ると違うじゃん、って思うことありますよね?
    ま、それわそれでよいとして、俺も中学生当時から自分の顔を
    描いてみたくて、描いてたんですけど、
    ごく最近になって、やっと何度も同じ(自分の)顔が描けるように
    なりました。

    まずは中学生の時に描いた絵を載せて、
    顔の変遷と、どうやって描けばいいのか説明したいと思います。

    この絵は、初めて自分を描こうとして描いたものです
    当時、坊主だったので、この絵は美化してたわけですが
    いま見ると全然特徴をとらえてません。理想だけです(爆)
    あと、先の絵の上手な同級生たちはたまたまですが、みんなメガネを
    かけてたので、メガネも付け足してあります。
    へタッピだというコンプレックスがあらわれてますね(汗)
    で、(ギャートルズ風の)石器時代の服を着せてるのも
    訳わからない(笑)
    ただ、この講座の最後に今の俺の似顔絵を載せますけど、
    耳の描き方、あごの描き方はこの時から変わってないんです。
    で、これにある要素が加わって、今何度も描いてる
    俺の顔ができたってわけです
    つづく


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    今夜はこれ


    今夜はこれ「CHIVAS REGAL」12年物
    のミニボトルですが、呑みながら読書 . .






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